知られざるアートの系譜。書籍 『クィア・アートの世界 自由な性で描く。ストーンウォールの反乱はアート界に何をもたらしたのか──クィア。20世紀クィアの歴史を振り返るエロティックアート展が渋谷で開催中。Catherine Lord and Richard Meyer, Art & Queer Culture (London, Phaidon: 2013).クィア・アートの歴史と表現を通覧できる、Phaidon刊の定評ある一冊です。。取り上げられている作家としては、アンディ・ウォーホルやロバート・メイプルソープなどクィアという言葉ですぐに連想されるアーティストから、エルムグリーン&ドラッグセットやアイザック・ジュリアンなど現代の有名作家までと、かなり網羅的です。プライド月間】クィア・アートをめぐる5つのキーワード:フェミニズム。19世紀末から現代までを射程に、アートとセクシュアリティの関係を幅広く扱っており、資料性・視覚性ともに高い内容です。多様な作家・作品が豊富な図版とともに収録されており、現代美術、写真、ジェンダー/クィア・スタディーズに関心のある方におすすめです。デザインのひきだし 31、32、33、34、35、39、47。【希少】「カールハンセン&サン の100年/ウェグナー生誕100年」サイン入り。